潤滑油として知名度の高い 5-56。
名前の由来は開発元のCRC社の所在地が1-16だったことから、開発された製品順に数字を割り振っていったそうです。

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現在呉工業では2-26、3-36、5-56、6-66の4種を取り扱っていてそれぞれの特徴は…


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2-26 … 金属表面から水分を強力に除去する、電気装置用防錆・接点復活剤


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3-36 … 強力な浸透力と清浄力の工業用防錆剤


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5-56 … 金属部分の防錆・潤滑・清浄・防湿


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6-66 … マリーン用の防錆・防湿・潤滑剤

となってます。

3-36、5-56ともに防錆効果がありますが3-36の方が長時間効果が期待できたり、
海に近い住まいの方や海によく車やバイクで出かける方はメンテナンス時に5-56より6-66を使ったほうが塩害対策になったりと用途に合わせて製品を使い分けていくと物の長持ちにつながりますよ。